東御市情報など

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東御市について

 

合併した東部町と北御牧町の一文字ずつを合わせて「長野県とうみ市」となり、2004年に市政スタートとなりました。

 

東御市の市街地は、標高500~1000メートルあり、夏は比較的涼しく過ごせますが、冬の寒さはマイナス8度も珍しくない冷え込みの厳しい地として知られています。
東御市と群馬県嬬恋村との県境にあたる湯の丸高原一帯はレンゲツツジの群生地で、春にはおよそ60万株もの鮮やかな朱色の花が一斉に咲き、観光客の目を楽しませています。

 

東御市の湯の丸スキー場は、東京や神奈川から比較的行きやすい距離でありながら、標高が高く、天然のパウダースノーが楽しめることでスキーファンには人気の高いスキー場です。

 

東御市には、第三セクター運営による「しなの鉄道」の滋野駅と田中駅があり、市民の重要な足となっています。

 

長野新幹線が開業したことで、一時しなの鉄道の利用客は激減しましたが、
東御市市民の熱意のもとにさまざまな工夫と企業努力の結果、現在では黒字経営となっています。