時間を忘れ没頭してしまう『編み物』

子供のころ、母や祖母が冬になるとよく編み物をしていました。
その影響からか私も編み物を教えてもらい少しずつ編むようになりました。

母や祖母の様にきれいに編むことができず毎日のように、編んでは壊し編んでは壊し。。。の繰り返し。
マフラーなどの簡単なものが編めるようになってからは自信がついたのかセーターなどの大物も編むようになりました。
中学生のころ学園祭に自分が編んだセーターを出品。
保護者の方からびっくりするくらいの大反響をもらいそのことが勢いになったのか、毎日のように時間を忘れいろんなものを編んでいました。

大人になるにつれ時間に追われるようになり一時、編み物から離れる時期もありましたが、子育ても終わり自分の時間を持てるようになった今、再度、火が付き編み暮れています。
子供のころと違うのは、自分の作品を販売するようになったことです。
この収入で生活していくのはまだ難しいですが、好きなことを仕事にできる幸せをすごく感じています。

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