学童ルームの夏季指導員の仕事について

学生時代に学童ルームの夏季指導員のアルバイトをしました。
小学生が夏休みを迎えると預かる時間が長くなり、通常の保育時間より長くなるため人手が足りなくなるため、夏休み限定のアルバイトがありました。

朝は早いと8時ごろから、遅くなると18時30分ごろまでの仕事でした。
その中の何時間かの仕事ですが、何時間の仕事になるかは配属される学童ルームの規模によって違う為、稼げるという感じではありませんでした。
主な現職の方々のお昼休みの為の要員といったイメージです。

仕事内容としては主に子供と遊ぶ事になります。安全に過ごせるように配慮しながらということになります。
登園してくると、朝方の10時頃までは、自習の時間になります。
何個かテーブルがあり、子供達が好きなところに座って、持ってきたドリルをやるので、勉強を見たりします。教える事は出来ませんが。

それから、外遊びです。大抵の場合は、外遊びをお願いされる事が多いです。ど真夏の外遊びは中々辛いです。ずっと鬼になり、鬼ごっこをしていました。
もちろん、誰がどこにいるかある程度把握しながら、危ない事をしないように見つつ、遊びます。
ただ、現職の人がサポートしてくれるのと、責任を負わされまくる事もないアルバイトです。

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